ヤングケアラーLab
ヤングケアラー
「みんながソーシャルワーカー」
まとめの報告冊子 無料にて郵送します。
連絡先
domannakanetto@gmail.com
あだち子ども支援ネット事務局
2023 .9.27 弁護士の先生方の研修会にてヤングケアラーとはの話し合いをしました。
2023.8.17 足立区のケアマネジャーの方々の定例研修会に呼んでいただきました。
どう、関われば良いか?
業務の枠内でできることはあるのか?ないのか?
そもそもヤングケアラーの存在とは、どういう状態?
と、思うことや考えはあっても声かけることは難しい。そんな社会を意識して自分の業務を大事に、自分の立場を守りながら声をかけ合おうと。
2023.8 昨年度に引き続き
足立区民生児童委員・主任児童委員の各部会研修会に協力をさせていただいています。
新たに「こどもぴあ」
研究関連情報か
ホームページにまとめられました。
こどもぴあ 研究関連情報HP
2022 令和4年度
足立区公益活動げんき応援助成
「あだちヤングケアラーLab」
活動報告書冊子1000部完成
足立区 各所管へNPO活動支援センターより
交換便を活用し、各2部ずつ230冊配布
足立区教育委員会より教育委員会交換便に!
公立小中学校 学校長あてに1冊ずつ配布。
関係機関、一年間のヤングケアラーLab参加者
へ順次 配布していきます。
ヤングケアラーというワードに当てはめて、子ども達をみないこと。
ここで、ヤングケアラー探しや家庭内の悪者探しはしません。ヤングケアラーをうみだしている原因探しもしません。
「ヤングケアラー」という言葉の持つ力を分散させる検証をしながら、介入し難い家庭、家族の関係からおきる様々なことについて多職種・多機関の多岐に亘る参加者の視点で対話中心の学び、気づきの時間として企画しています。
年度内 最終
『講演会』のお知らせ
テーマ
「親の気持ち、子どもの気持ち」
ヤングケアラーブームの中、
どうしたら家族に寄り添えるかの一方で、
子育てや家事ができない親や家族に原因を求め、
犯人探しの傾向があります。
病気等を持ちながらの子育て、その家族の現状、家族全体を見守るにはどうしたらよいのかの
話題提供をしていただきます。
講演会のご案内
2022 足立 ヤングケアラーLab
第6回 オンライン「講演会」
令和5年 1月22日(日曜日) 午後2時〜4時
講師: 横浜創英大学 看護学部教授
横 山 惠 子 先生
子育てピアサポートグループ「ゆらいく」主宰者 水月琉凪さん
横山先生 講演内容
水月琉凪さん 講演内容
わたしたちの活動の願いは、分け隔てのない多様な日々の生き方、暮らし方の中で少しでも一緒に笑いころげる時間を持ちたいだけなんです。
子ども食堂・地域食堂・お弁当提供・学習の見届け、自立サポート、様々な体験。
そして、社会での生きづらさを知り合うことのきっかけづくりも楽しみながら企画する。
生きづらさに挫けない為のそれぞれのレジリエンスの方法は・・・
それぞれの持っている感性で遊ぶおもしろさを味わいながら・・・楽しめる企画を・・・
みんなが自分事として!!
➥ 一般社団法人あだち子ども支援ネット活動目的から
その一つの企画として動いた「ヤングケアラーLab」
多くの学びと出会いとつながりを積み重ねることのできた濃密な1年間。
最終章 14時から開始
15時40分 講師の方々から
16時まで講師の方々への質問等☟
終了
残れる方々での意見交換フリートーク
全国からの少人数の参加者の方々とワチャワチャトーク(貴重な時間)
☟
すべてのポイントをグラフィックレコーディングで記録 [記録者:N-style 野際]
2022年度内、活動の記録報告をするために、一年間の記録を残しています。
話題提供、講演YouTubeは、限定公開とさせていただきます。
ヤングケアラーをどう教えるか?
足立区青少年実態調査(令和3年)
困ったとき、どこに行く。
足立区の子ども若者の
困り事の相談はここ!
みんなで支え合う社会を目指して
足立区子ども支援センターげんき
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kodomo-genki/20220216.html
令和4年度足立区公益活動げんき応援事業 課題解決コース助成金決定を受けました。
(2022.6.30)
2022 足立区ヤングケアラーLab
視点「ヤングケアラーという家庭内の状況を理解すると共に、どこの家庭にでも起こりうる家庭・家族の暮らしの機能不全状態時の対処、対応、リカバリーを社会全体で考えることを望むものです。
当事者、支援者、医療、行政、教育機関等すべての関わりの持てる人々が出会い、互いを支えるシステムを考えるきっかけとします。」
我が団体でのコネクトリンクLab(多職種交流Lab=
今年度のテーマ 依存症!)と関連しています。
コネクトリンクLab HP
https://m07cy.hp.peraichi.com/
2022足立区
第5回ヤングケアラーLab
11月22日(火曜日)
「里親・他の家庭で育つということ」
ヤングケアラーlabでは、それぞれの役割が果たされていない機能不全状態にある家庭・家族内にヤングケアラーが存在すると認識をしています。その子どもが親元を離れたほうがよいと専門機関に判断された場合の社会的養護の一つとして、
里親制度があります。
里親の家庭に迎え入れられた、子どもたちの背景から見えてくる家族の問題、子どもたちの成長過程に里親が果たす役割を、
足立区の里親
星野優子さんからお話しいただきました。
小見出し
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第5回 ヤングケアラーLab
「里親 他の家庭で育つということ」
第5回Lab 当日からすぐのアンケート報告以外の感想の一部です。
里親制度を含めての足立区の統計データを全国と照らしながら、東京という大都会の外れの下町風土の残る足立区(葦立ちの地)
その地での人育ての話をじっくりと聞くことができました。
様々な制度の困難さと支援の限界、実親の壁
聞いたふり、見たふりをしてはいけない。
何ができるかを参加者それぞれが考え始める時間になったのではないでしょうか?
単に母子分離をすることだけがベストではない。子ども達にとって実母、実父は生涯繋がっている人達。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
オンライン不慣れから発言ができずに申しわけありませんでした。刑務所、婦人保護施設に勤務経験のあるものとして母子分離されてきた方たちとの関わりなので、子供への思いや母子分離の決断が正しかったのか等の迷いに向き合う機会は多くありました。
個人としては血縁関係にない家族の存在には肯定的なのですが、そういう事情があるからこそ、母子分離に対する母親の揺れや葛藤に向き合う時は、個人の価値観を横に置いて考えないといけないなと感じています。
お子さんと一緒になりたいと思う方が殆どですし。
ということを、話せたらよかったと思います。
皆さんのご意見もお一人お一人が本当に深くて、とても充実した時間を共有させて頂くことができました。
ありがとうございました。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
家族の話をしたあとに、支援者の心にも「決めるのは、ご本人(当事者)だから、支援者にできることは、安堵を感じさせる 聴く姿勢」があればと。
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彼女は言ってました
あたし、妊娠わかったの5ヶ月でさ~もうおろせなくてさ~、、、いまもしんどいよ~、、、
○○さん悪くないよ~あやまんといてよ~涙でちゃうよ~あたしもわるいんよ~ごめんね~たすけてっていうの思いつかなかったんよ~こんどはいうね~○○さぁんって、いうね~あたし、命一杯なのに強がっちゃってさ~
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と電話口でも泣いてました
里親の輪
2022 里親シンポジウム
「支援者が?」 資料
第4回ヤングケアラーLab意見交換
記録グラフィックレコーディング
担当 N-Style 野際
濃密な内容をポイント圧縮記録として残す。
参加者の声が正直に精査され、トークテーマにそって次回のLabにつなげていく。
参加者の
「アンケート回答」及び「感想」
「学校」というWordが参加者から
一番の重要な児童・生徒・若者の育ちの場=学校という場のことの話題がぬけているのではと
さて、学校という場での話はじっくりしないと!
学校は多職種、多機関とつながる教育という社会
家庭が多職種、多機関とつながらないと暮らしが弱くなるのと同様に
「教育という社会」の仕組みが理解できないと、暮らしの中での人となりの生き様の変化がわからないのでは
学校そのものの「学校改革」、学校関係従事者の「働き方改革」が進んでいる。
人の知的、知恵、知力の育みの責任を
「教育」=「学校」に押しつけてきたことの振り返りが必要になってきた。
学校関係者は、大事な支援者の人々
(参考)東京都教育委員会 教職員
ヤングケアラー研修について
日本財団 ヤングケアラーHP
8月27日こどもぴあ 坂本拓 代表 講演
公演動画は一ヶ月のアーカイブ期間を過ぎましたので、非公開となりました。
意見交換内容
記録 グラフィックレコーディング
こどもぴあ ホームページ
リカバリーを考える
8月27日 講演資料 坂本 拓
日本財団からの提案
ヤングケアラーを支えるには「場づくり」
日々のふれあいのできる話しやすい居心地の良い場!
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2022/76259
第ニ回 7/28
19:00〜21:00
オンラインにて
—様々な状況から—
(イラスト 上田 隆)
第2回 勉強会
第2回 Lab 資料
参加者の
「アンケート回答」及び「感想」
出会った関わりからの話題提供
意見交換の模様はグラレコで!
現実の状況の一部を切り取り
イラストに!
ライター上田 隆(イラスト提供者)による話題提供の文章化です。
状況説明(現実に立ち会った) 大山
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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2022ヤングケアラーLab
第一回5/25
ポルテホールから対面+オンラインで
年間通しての勉強会
知ることから
いろいろな事情
様々な背景
色とりどりな構成
なに…どこ…だれも同じなんかないから
話・パワポ資料作成 平島
当日資料パワポ
ハートベース平島さんの話題提供
2020.5.25
「ヤングケアラーLab」第一回
日常の生きる生活、日々の行動を斜めに再考できる方々が集まった。
そんな気がする。
今、持ちうる自分の経験値と専門職の知識と…
そんな方々が日々向き合う人に、家庭に、家族に率直な疑問や感想を言葉にすることができた2時間、福祉や社会そして日本という括りにまで正直な気づきの交換ができたLabのはじまりになりました。
事例発表 ハートベース 平島
記録 n-style 野際
足立区
ヤングケアラーシンポジウム
2021年 竹の塚センターホール
コロナ禍やむなくオンラインにて
ライブ放映
一ヶ月限定アーカイブ配信
足立朝日
ヤングケアラーシンポジウム
2021 writer 上田さんがまとめた
足立区内発のヤングケアラーシンポジウム記録
足立区竹ノ塚図書館
ヤングケアラーコーナー
2021ヤングケアラーシンポジウム開催をきっかけに竹ノ塚図書館に設置されたヤングケアラーコーナー
2019 こども“ど真ん中”フォーラム
ヤングケアラー 創作舞台 ①
ケアラーとは?
どう対処…乗り越える!
どんな状況が・・「求む幸福」なのか!
知ってもらいたい!理解してもらいたい!状況を!!
そっと、手を貸してくれれば…
それで、いい。どこの家庭でもあることかも… これから、もっとっもっと介護が必要になる。
参考